MEK GROUP
interview

社員インタビュー

中間 健司

仕事熱意メッセージ

国際監理部 国際2課T・N(2023年入社)

一日のスケジュール

9:00

朝礼

9:30

企業からのメール確認

10:00

データ入力

11:00

監査報告書の作成

12:00

お昼休憩

13:00

課内ミーティング

14:00

企業訪問アポ

16:00

給与計算及び残業チェック

18:00

退勤

中間 健司
Q.現在の担当業務を教えてください
A. 習生および受入企業への定期訪問を行い、就業状況や生活状況の確認をしております。また、実習生からの生活相談に対応し、寮の設備トラブルなどについて内容を確認し、企業や関係者へ適切に説明・対応しております。
他にも実習生の住所変更や転入・転出などの各種書類作成および行政手続きや実習生が日本で安心して生活できるよう、日本の生活ルールやマナーについて指導しております。
中間 健司
Q.この仕事で特に大切だと感じるポイントは何ですか?
A. 実習生と受入企業双方の立場を理解し、冷静かつ丁寧に対応することです。私たちは組合の信頼を守る役割を担っているため、実習生や企業で問題が発生した場合には、迅速かつ適切な対応が求められます。
トラブルが発生した際には、国際人材協力機構(JITCO)への監査報告書や臨時監査報告書の提出など、正確な報告を速やかに行うことが重要です。常にスピードと正確性を意識し、責任感を持って業務に取り組むことが大切だと感じております。
中間 健司
Q.やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
A. 自分が面接に参加し、採用に関わった実習生が企業で活躍している姿を見たときに、大きなやりがいを感じます。また、実習生から直接感謝の言葉をいただいたときは、この仕事の責任と意義を強く実感します。実習生は日本で約3年間生活を共にするため、信頼関係が深まり、「来てよかった」「ありがとうございます」と感謝の言葉をいただくことも多く、その瞬間にこの仕事に携わってよかったと感じます。
Q.入社してからギャップを感じた点はありましたか?
A. 入社前は実習生のサポート業務が中心だと考えておりましたが、実際には受入企業や実習生への訪問が多く、外出や車の運転が想像以上に多い点は、入社後に感じた違いの一つです。また、実習生のサポートだけでなく、面接対応人数などの実績も評価対象となるため、営業的な要素も求められる仕事だと感じました。
Q.仕事の中で「大変だな」と感じるのはどんなところですか?
A. 緊急対応が発生した場合は、対応のため拘束時間が長くなることがあります。特に実習生のトラブルはいつ発生するか予測が難しく、状況によっては休憩時間中や休日に対応が必要となる場合もあります。そのため、迅速かつ適切に対応できるよう、常に状況を把握し責任感を持って業務に取り組んでおります。
Q.困ったときの相談のしやすさは?
A. とても相談しやすい環境だと感じております。業務の中で判断に迷う場面があった際も、上司や先輩が一緒に状況を整理し、解決に向けて考えてくださるため、安心して業務に取り組むことができます。
Q.どんな人がこの会社に向いていると思いますか?
A. コミュニケーション力が高く、責任感を持って業務に取り組める方に向いている仕事です。実習生の相談対応やトラブル対応も多いため、気負いすぎず柔軟に対応できることが重要だと感じております。また、初対面の方とも目を見て、笑顔で丁寧にコミュニケーションを取れる方は信頼関係を築きやすく、活躍できる環境だと思います。
私たちの仕事は、実習生一人ひとりの人生に深く関わる責任のある仕事です。対応の一つひとつが、その方の入国や就業の機会に大きく影響する可能性があります。そのため、相手に寄り添い、誠実に向き合える方と一緒に働きたいと考えております。