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interview

社員インタビュー

岩﨑 千秋

仕事熱意メッセージ

国際監理部 国際申請課C・I(2021年入社)

一日のスケジュール

9:00

朝礼

9:10

スケジュールチェック

9:30

課員が処理した業務のダブルチェック

11:00

書類回収&チェック、課員に振り分け

12:00

昼食

13:00

申請業務、各種届出の管理

16:00

会議

17:00

軽微変更の届出

18:00

退勤

岩﨑 千秋
Q.現在の担当業務を教えてください
A. 技能実習および特定技能に関する各種申請業務や届出の管理を担当しております。また、課員が作成・処理した申請内容のダブルチェックを行い、正確性の確保に努めております。加えて、新しく入社した職員への教育や日々の質問対応を行い、円滑に業務を習得できるようサポートしております。さらに、申請課全体のフォローや進捗管理にも関わり、課全体が円滑に業務を進められるよう意識して取り組んでおります。
今後は、これまでの経験を生かし、教育や指示を行う立場として、部署全体を支える役割を担っていきたいと考えております。
岩﨑 千秋
Q.数ある企業の中で、当社を選んだ理由を教えてください
A. 大学時代にフィリピンでのボランティア活動や東南アジアへの訪問を通して、日本と東南アジアの架け橋となる仕事に携わりたいと考えるようになりました。その中で、会社の理念や会長の動画内容に強く共感し、自身がNPO活動で大切にしてきた「共に生きる」という価値観と一致していると感じ志望いたしました。また、面接でお話させていただいた当時人事だった方の考え方にも共感し、このような環境で理念を体現しながら貢献したいと考えております。
岩﨑 千秋
Q.転職を考えたきっかけは何でしたか?
A. 転職はしておりませんが、営業職から申請課へジョブローテーションしたきっかけは、もともと将来的に事務職に挑戦したいと考えていたことと、人事面談の際にジョブローテーションの打診をいただいたためです。
元々は実習生サポート職で面接を受けましたが、入社前にコロナ渦になった為、営業職での入社となりました。
営業職では新規対応を中心に業務を行っておりましたが、自身のキャリアを見つめ直す中で事務職への関心が強まり、その後申請課へ異動いたしました。現在はこれまでの経験を生かしながら、申請業務を通して組織に貢献しております。
Q.どんなスキルや経験が活かされていますか?
A. 入社時は特別なスキルがなく、入社してから勉強を重ねてまいりました。宝塚での海外のテーマや世界史への関心をきっかけに、ボランティア活動ではどのような思いを持って参加するかを大切にしておりました。また、自らリーダーに立候補し、現地の子どもたちや日本の青年に対して、モノではなく価値を提供することを意識して活動してまいりました。これらの経験を通じて会社への愛着が深まり、現在は全体会議などにおいても、組織全体や上の立場を意識して考えることに活かされています。経験を通じて会社への愛着が深まり、現在は全体会議などにおいても、組織全体や上の立場を意識して考えることに活かされています。
Q.チームワークを感じる場面はありますか?
A. 毎週火曜の朝に申請課全体でスケジュールチェックを行い、すべての案件に遅延がないかを確認しております。遅延が発生した場合は理由と解決方法を話し合い、対応が難しい場合には課内で協力し合いながらサポートする体制を取っております。
Q.プライベートとの両立はしやすいですか?
A. 残業が比較的少ないため、プライベートの時間も確保しやすく、仕事と私生活を両立しやすい環境だと感じております。
Q.今もこの会社で働いている理由は、何だと思いますか?
A. ルーティーン業務も多いですが、制度改正が頻繁にあるため、新しい知識を継続的に学ぶことができ、仕事の面白さを感じております。また、新卒から勤務する中で自身の成長を実感する一方で、まだ不足しているスキルも多いと感じているため、今後も積極的に学び、より成長していきたいと考えております。